British Grand Prix
シルバーストン、イギリスGPの開催契約を2040年まで延長
世界選手権初戦の舞台となったサーキットが、さらに14年間にわたる開催枠を確保した。

シルバーストンは、2040年までイギリスGPを開催する新契約に合意した。1950年5月の世界選手権初戦から続く関係が、さらに延長されることになる。
この契約はF1とブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ(BRDC)が共同で発表したもので、サーキットのストウ側とクラブ側で観客向け設備をさらに充実させる取り組みも盛り込まれている。
「ここはこのスポーツの故郷であり、それを実感できる場所でなければならない」とBRDC会長のスチュアート・プリングルは述べた。「14年間の見通しが確かなものになったことで、1年ごとではなく、腰を据えて計画を立てられる」
開催枠をめぐる競争が激化
年間24戦が組まれ、新たな開催候補地が列をなすなか、長期契約はカレンダー上の地位を守る切り札となっている。シルバーストンは2026年のレースウイークエンドを通じて480,000人の観客を集め、全ラウンドで最多の動員を記録した。
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Silverstone Circuit
詳細プロフィール- 全長 (km)
- 5.891
- コーナー数
- 18
- 決勝ラップ数
- 52
- 初開催
- 1950
- ラップレコード: 1:27.097 (Max Verstappen、2026年)
- 2025年の勝者: Lando Norris (McLaren)

